2019年01月23日更新

頭皮と眉毛のAGAに悩んでいるのならプロペシア

AGAに悩まされる男性眉毛を引っこ抜いて何本かすぐに抜けてしまう人は、頭皮だけでなく眉毛のAGAも進行している恐れがあります。
AGAは、頭頂部や前頭部、生え際などの男性ホルモンの影響を受けやすい部位に発症しやすいとされていますが、眉毛もその部位に含まれていることがあり、頭皮が薄くなってきている人は同時に眉毛も薄くなってきていることが考えられます。
20代の若い世代であればあまり心配する必要はありませんが、30代以降の中高年の人は徐々にAGAが進行していることがありますので、しっかりと対策を行っていく必要があるのです。
もちろん、すべての人に発症するわけではありませんが、眉毛の脱毛の悩まされている男性は実は意外に多く、なくなってしまうと強面の顔になってしまうので悩んでいる人も少なくありません。
そのため、両方の部位の脱毛に悩んでいる人は、プロペシアの服用をおすすめします。

プロペシアはAGAの原因となるDHTが生成されるのを防ぐ作用があるので、頭皮の薄毛だけでなく眉毛の育毛効果も期待できるとされています。
プロペシアは内服して効果を得る薬ですので、眉毛だけに限らず体毛が増えてきたと感じる人も少なくありませんが高い確率で生えてくることは確かといえます。
ただ、AGAによって抜けてしまう以外にも事故や病気、怪我によってなくなってしまった場合にはプロペシアだけでは十分な長さや濃さにするまで発毛させるのは難しいこととピンポイントで生やすのはかなり大変ですので、自毛植毛施術をして生やすことをおすすめします。
プロペシアはAGAクリニックなどの医療機関で処方してもらうことができますので、頭皮や眉毛の脱毛で悩んでいる人は一度医療機関に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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