2018年12月23日更新

AGAとわかったのなら今すぐ治療開始

AGA治療を勧める男性男性型脱毛症といわれるAGAは、進行性の病気です。
そのまま何もしないで放っておくと、気づいた時には薄毛が進行していることになります。
20代、30代頃から始まる男性の薄毛は、ほぼAGAですが、それぞれに原因は異なります。
薄毛を進行させる原因が、男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)であった場合、血行をよくする薬を服用したとしても、効果はみられません。
そのため、AGAの治療は、問診や触診を行って薄毛の原因を見極め、症状にあった薬を処方する必要があります。
薄毛や脱毛の程度によっても違いますが、早い人では、治療を開始してから、半年程で髪に何らかの効果が現れる人が多く、3年間治療を続けた場合、ほとんどの人がAGAの進行がおさまったというデータもあります。
ただ専門外来と一般の病院での治療では違いがあります。
専門外来の場合、しっかりとした検査と個人にあった処方によって発毛効果を狙った治療によって効果がみられますが、一般の病院の場合、限られた診察と治療内容に偏ることが多く、抜け毛治療が目的となってしまいます。
また治療薬も専門外来の場合には、フィナステリドやミノキシジルなど、症状にあった処方を行ってくれますが、一般の病院ではフィナステリドだけと大きく違います。
AGA専門のクリニックは、現状維持を目的とするのではなく、発毛を目的としているので、他のクリニックでは効果を感じることができなかった人でも、効果を実感する可能性もあります。
ただ治療は保険の対象外となるため、長期の治療を行うと、金額面で負担となりますから、早期発見し、早期治療を行うことで、結果的に金額を抑えて薄毛の治療を受けることができます。

関連記事